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お知らせ

日本の保険料について

保険料に関しては、
1.医療保険(健康保険)原則として本人は3割負担であり、残りは保険者(協会けんぽ)が負担しています。
2.年金保険(厚生年金・国民年金)社会保険のうち年金保険は主に、2つに分かれています。日本は年金において国民皆年金制度を採用している国であるため、20~60歳の全日本人が国民年金に加入します。
そして、企業に勤めている人や公務員はプラスして厚生年金に加入し、保険料は収入に応じた額が適用されます。
3.介護保険とは加入者が介護サービスなどに利用した際に、かかる費用を一部給付する制度のことです。
40歳になると加入義務が発生し、被保険者となり保険料を納めなくてはなりません。
また、年齢によって保険料徴取の仕方・受給要件が異なります。
4.雇用保険は労働者が安定して働けるように、失業した人や職業訓練を受ける人に「失業等給」を支給する制度です。
5.労災保険とは労働中および通勤中に起こった災害(けが・病気・死亡)などに対して、一定額の保険給付をする制度です。健康保険とは異なり、労災保険の自己負担分はないため万が一、労働災害を起こしてしまい治療費がかかる際でも事業者が全額負担します。

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